【2月21日】バースカフェ開催しました。

バースカフェ、参加してきました。

主催者のママン・フィユ主宰・山﨑浩恵さんと、
ゆったりした時間を過ごさせていただきました。

バースカフェは、一度参加したことがあるのですが、
山﨑さんがファシリテートする会に参加するのは、初めてです。

そんな中、久々に自分の感情と向き合った西村ですが・・・

バースカフェ内で、色々な体験をしました。

色々な気づきがありました。

私の場合、母への「愛して欲しい」という想いが、かなり強かったこと。

一緒に遊ぼうぜ!

それから、私自身がここまで「オリジナル」だったり、
「オンリーワン」にこだわる理由もわかりました。

年子の姉がいることで母を独り占めできないと思い込んでいた

私は、年子の姉がいます。

生まれながらにして、母を独り占めすることができないので、
「いい子」でいようとしました。

母に甘えるなんて、できなかった。

母に「私のために時間を使って欲しい」なんて言えなかった。

また、下に5歳離れた弟も生まれ、
どうやっても私は一番にはなれないと、
寂しい思いをしていたんだと、
最近の出来事から気づくことができました。

母親が順位をつけているわけじゃないのは頭ではわかっているけど・・・

自分が母になってみて、自分が二人目を妊娠してみて、
感じることがよくあります。

母は、順番なんてつけてなかったと思うんです。

それは、自分がお腹の中の子にかける思いと、
息子にかける思いが全く違うものであることと同じで、

「比べるものじゃない」ことは十分にわかっていました。

それでも、私は「一番にはなれない」という心の呪縛?から
逃れられなかったんですね。

そりゃ、長年使って来ている思考癖だから、
すぐに消えるものでもありません。

また、その思考は大事にしたいことの一つだということも、
(それがあることによって、自分自身を助けてきたから)
十分にわかっています。

これこそ、頭でわかってて心でわかっていない状態だったんだと、
気づいたんですよね。

癒されると何かが変わる

私の中で、母との関係は、傷として残ってしまっていたようです。

たくさん、たくさん解消して来たと思っていましたが、
日常を生きることによって、日に日に、
元の感覚に戻ってしまっていたようです。

知らず知らず、そちらへ動いていた。

今日は、大きなリセットの日になったようです。

そして、それから何が変わったかわからないのですが、
息子にあれだけ当たり散らしていたり、
あれだけイライラしていたのが、なくなりました。

常に優しい、あの、
生まれて三ヶ月くらいの、
子育てに慣れて来た頃のような感覚と同じになっています。

具体的に何が変化したかなんて関係ない

今までだったら、「何」かが変わった、
その中身がとても重要だったように思います。

でも、その重要さが今は無くなりました。

「何」かは変わっている。

でも、具体的に何が変わったかなんて関係ないことに、
今は安心しています。

感覚的に「あ、変わってる」が実感できる。

これこそが、バースカフェに参加してよかったことだと、思います。

やりたいことがある

傷が一つ癒えただけで、
やっぱりやりたいんだなと実感したことが一つ。

それは、コーチングです。

ここのところ、ずっと別のことにかまけてて、
自分のやりたいことに時間を使えてませんでした。

コーチング、やっぱりやりたいんだなと、
今日気付きました。

なので、今日から、おおっぴらに
「コーチングやらせてください!」って言うことにします笑

バースカフェ、とても良いのでオススメです。

自分の原点を振り返る。

自分と人との繋がりを振り返る。

そんな時間になりますよ。